まめちニュース

クレジットカードのステータス

      2016/05/07





日本におけるクレジットカードは本来、現金の代わりとしての利便性を追求したものだと思う。欧米の場合は社会的ステータスを示すものであるが、ここでは日本の話。

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そうした本来の利便性を追求するクレジットカード所有者と、利便性よりもクレジットカード自体にステータスを求める方に分かれる。本記事では、後者についてみてみたい。


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クレジットカードのステータス

先に結論を言ってしまえば、クレジットカードのステータスは、クレジットカードを持つ人が、そのステータスを味わえる感覚や嗜好を持ち合わせているか否かにかかっているように思われる。

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そして、ステータスというのは直訳すれば(この場合は)社会的地位となるが、誰(どこ)か対してその地位を認めさせたい、そして、相手はそのステータスを気にする、この二つが合致したときにはじめてクレジットカードのステータス性が成立し、意味を持つものだと考える。

クレジットカードの他人に対するステータス

相手を判断するうえで、どんなカードを持っているかを気にするのは、クレジットカードステータスを気にする集団や人のなかでの話に限られる。ステータスがあるとされるクレジットカードを持っているグループやコミュニティ、また、クレジットカードに詳しい一部の人、そうした中(相手)においては、クレジットカードのステータスは確かに「気にされる」ものだ。

しかし、ほとんどの人々にとっては、年会費十万円を超えるアメックスプラチナカードダイナースプレミアムカードのようなものを持っていても、その取得の難易度や経済的な背景まではわからないだろう。

むしろ、ポイントや年会費無料のクレジットカードに親しみを感じ、ポイント還元などのメリットを享受できることを必要十分と考える人の方が圧倒的に多いはずだ。

あるいは、そうしたことすら意識せず、あくまで便利なもの、という考え方をする人々の方が多いだろう。こうした、クレジットカードのステータスとは縁の遠い大多数の人たちの前では、ステータスは自己満足にのみよるものとするのが妥当ではないか。

先ほど申し上げた、クレジットカードのステータスを気にする集団や人々のなかでの立ち居地を気にする自分を、どう評価するか、これがクレジットカードのステータスを生かすか否かの大きな分かれ道になるのではないだろうか。

クレジットカードのホテルに対してのステータス

ステータスのあるとさるアメックスプラチナカードダイナースプレミアムカードにも実益はあるが、それはお金のある人にとってのものであることが大半だ。こうしたクレジットカードの場合、格安サイトよりも高いレートでホテルに泊まった際に、部屋をアップグレードされるといった特典がある。

だが、そうした点を公式にうたわれている特典を除けば、クレジットカードステータスはなかなか実益を発揮する機会は少ない。

まれに高級ホテルなどでは、格安サイトで予約したにも関わらず、ステータスがあるとされるクレジットカードでデポジットするとアップグレードされるという話も聞くが、大半のホテルでは部屋を準備してからクレジットカードの提示を求められる。その際には、すでに部屋が決まっていることの方が多い。アップグレードは、そのホテルの会員になっているほうがされやすいともささやかれている。

ただし、同じ高級ホテルに何度も泊まる際は、顧客名簿ステータスのあるクレジットカードの所有者であると記録され、特典を受けやすくなることはあるだろう。

もちろん、高級ホテル以外の、特にビジネスホテルなどでは、そもそもステータスのあるクレジットカードか否かなどは気にされない場合がほとんどだ。

クレジットカードの高級ブランド店や飲食店に対してのステータス

高級ブランド店では、クレジットカードステータスは認められるだろうか。結論としては、ホテルの場合と同様、一回目の買い物を終えてから、対応が変わる場合はある。これも、支払いは最後に来るものだからだ。筆者の経験で言うと、一般カードで支払ったときよりも、ステータスのあるといわれるクレジットカードで支払ったときの方が、その後のDMが長期間届く傾向があるように思われる。これをクレジットカードステータスとみるか、その店の金づると見るかは人それぞれだろう。

飲食店に関しても同様である。ただし、ステータスのあるとされるクレジットカードコンシェルジュなどを通して予約した際には、あらかじめステータスのあるクレジットカードを持っている客だと認識されるので、対応は変わるかもしれない。だが、これをクレジットカードのステータスとみるか否かは複雑な問題である。

以上、クレジットカードステータスについてみてきたが、ステータスとは本来は人物に帰属するものである。ステータスのあるクレジットカードを持っている人は、確かにお金はあるはずで、その証拠にはなる。だが、お金があるこっとステータスがあることは必ずしも一致するとはいえないだろう。

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