まめちニュース

うつ病で入院:雑感

      2016/03/04





前回の記事(うつ病で入院)では、うつ病入院に至った経緯から入院初日までの出来事を書きました。

二日目以降も日別に書こうと思いましたが、あまりに変わり映えしないので、今回は気づいたことや思ったことをまとめて「うつ病で入院:雑感」として綴ります。はじめて精神病院入院される方の参考になりましたら幸いです。






うつ病で入院:起こされた!

起きなきゃ起こされるのは当然。朝ならわかります。ですが…夕食後にうつらうつらしていたら、起こされました。


モッピー!お金がたまるポイントサイト

睡眠導入剤を飲むために起こされるって、どーなのよこれ。

----------
途中休憩。アメプラやダイナースプレミアムの取得や使い倒し用の資金は、給料だけでは足らないので、 このツールを使って投資で稼いでいます。有名なので、今さらという方もいらっしゃるかもしれませんが。
----------
あと、現在は株でも、 こちらの無料体験を利用して様子見中です。成績はまたご報告しようと思っています。話を元に戻しますね。
----------

うつ病で入院:ノックの意味がない

私は個室に入院したので、看護師さんが入室する際にはドアをノックされます。で、このノックとドアを開けるのがほとんど同時。

「はーい」の「い」位あたりで、看護師さん、二歩は入ってます。おいこら。

うつ病で入院:思ったほど休めない

なにもかも忘れて、ぼーっとするのが入院の主な目的だったのですが、さすが病院。食事、検温、血圧測定、毎食後の薬、就寝前の薬、診察、状態確認、昼夜勤交代時の挨拶、ときどき検査。意外と忙しないです。

あまりにだらしない格好で腑抜けていたりすると、前述の「ノックと同時にドアオープン」もあり、少し恥ずかしいです。

入院して三日もすると、どのタイミングで「来る」か、だいたいつかめるようになるのですが、それまでは、思ったほどのんびりはできませんでした。かといって、なにも無い午後の時間などは時間を持て余したりもするのですが。

ただぼーっとしたくて、金銭的に問題無いのであれば、入院せずにビジネスホテルなどで過ごすのもアリかもしれません。私の場合は、新しい薬を医師の管理下で試したかったのと、収入がないので入院費の月額上限が3万数千円、かつ、医療保険が支払われる、という理由で精神病院への入院を決めました。

うつ病で入院:お年寄りが多い

入院しての第一印象は、お年寄りが多いことでした。若い方が皆無というわけではありませんが、8割位はお年寄りでした。

先にも書きましたが、所得に応じて、入院費の月額がかなり安く抑えらるので、長期に渡って入院して、そのままお年を召された方も多いのかもしれません。

うつ病で入院:米が不味い

入院した方の感想でしばしば耳にするのが、唯一の楽しみは食事だったということ。

写真はこちら(うつ病で入院:精神病院の病院食)に掲載していますが、おかずはともかく、米が不味い!

水を入れ過ぎて炊いた米を三日三晩ほど保温して、それを室温まで冷ましていただくと、疑似体験していただけるような気がします。

学外のセンターから運ばれてくる学校の給食程度は期待できそうなものですが、不思議なものです。ですが!入院を検討中のあなた!大丈夫です。慣れとは恐ろしいもので、三日目あたりからは慣れます!

美味しくなるわけではありません!ただ慣れます!

うつ病で精神病院に入院:関連記事

→うつ病で入院:病院食

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 - メンタルヘルス・健康, 豆知識・雑学・お役立ち , , ,