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与沢翼の与沢塾(与沢セミナー)はホンモノか

      2016/08/18





こんにちは、与沢翼ウォッチャーの松永です。与沢翼の復活に大きく貢献したという与沢塾(与沢セミナー)。「弟子募集」のキャッチコピーで与沢塾生を集めていたことが記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな与沢塾、第二の与沢翼並みの金銭的成功者を生み出す「ホンモノ(使えるもの)」だったのか、今回の記事では推測してみたいと思います。筆者は与沢翼の弟子(与沢塾生?)ではありませんから、想像して好き勝手に書いていきます。

与沢翼の与沢塾はホンモノか






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少し離れが逸れますが、現在の与沢翼はシンガポールでの不動産投資生活を終え、ドバイに移住したそうです。与沢翼は自身の動画で、毎月の固定費をなくすためにドバイへ移住したと語っています。また、シンガポールに加えて物価が安いこともドバイ移住の要因であるとか。ちなみに、シンガポールではじめた株セミナーは変わらず開催中のようです。

与沢塾の修了生から与沢塾の成果をみる

さて、与沢翼塾(与沢セミナー)ですが、その修了生が時折、与沢翼の弟子というかたちでメディアに露出しているのを見かけます。


メディアに露出する与沢塾の修了生(与沢翼の弟子や孫弟子)をみると、確かに一定数の成功者を輩出しているようです。

ですが、ここで注目したいのは、与沢翼の塾での成功者が「メディアに露出」しているという点です。

与沢翼は与沢翼本人が様々なメディアやYouTubeなどの動画で語っているように、成金生活を含め、与沢翼本人がメディアに露出することで「与沢翼というブランド」を作りあげることの重要性を説いています。

メディアに露出し、与沢塾の参加者予備群に対して成功者として認知させることで、与沢塾の会員を募るというビジネスモデルです。

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これは、現在行っている与沢翼の株セミナーでも同様といえるでしょう。与沢翼自身、今でもシンガポールや現在の居住地ドバイで株や不動産投資で成功して、フェラーリなどの高級車を買い、贅沢な暮らしをしている様子をメディアで見せています。

さて、与沢翼の持っている成功ノウハウが、メディアに露出して自己を広告塔にすることを成功の重要な要因とするものであると考えると、与沢翼の弟子たちも、成功するにはメディアに露出して、ある意味ではピエロになる必要があるように思われます。

株セミナーやFXセミナー、株やFXの情報商材などでも、自身が広告塔になって、表に出ていくという覚悟がないと、与沢翼のノウハウは実行が難しいというのが私の判断です。

そういうこと(メディアに露出する)を決断できる人は与沢塾の受講生のなかでも僅かでしょう。情報商材販売やセミナー商法などでは、実名や住所を明らかにする必要がありますし、訴求力を高めるために、顔を晒すことも重要です。この点で、与沢翼のノウハウは万人に実行可能なものではないと考えられます。

与沢塾の受講生たちが、与沢翼の弟子としてメディアに露出することで、与沢翼の認知度はさらに向上します。認知度が増せば、与沢翼が現在展開している株セミナーの受講者獲得に大きく寄与するでしょう。

与沢翼のビジネスモデルはここまで計算されたものだと思うのです。もちろん、これはれっきとしたビジネスモデルと言えるでしょうから、詐欺でもなんでもありませんし、筆者も、さすがだと言わざるを得ません。

与沢翼が失敗した姿をメディアに露出した理由

与沢翼は事業に失敗した後も多くのメディアに露出していました。テレビ番組などで、ホームレス(のよう)になった与沢翼の姿を目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。これも与沢翼(与沢セミナー)の戦略のひとつだと考えています。

与沢翼がビジネスに失敗後、華麗なる復活劇を遂げたことは記憶に新しいでしょう。この失敗からの復活をメディアにさらすこと、これも彼のビジネスモデルの一環であると思うのです。
失敗した姿と、お金に余裕がない一般の方の姿は重なるところが多いはずです。そこからの復活となれば、一般の方でも、与沢翼に自分を重ねて、成功できるような気になる方がいらしても、なにも不思議ではありません。

与沢翼塾!結論

与沢翼の与沢塾、はっきり言ってしまえば、自らをピエロとして、顔を晒して演出し、インターネットや情報商材の宣伝を含め広くメディアに出ていく覚悟のある方には、ある程度は有効なのではないかと思います。
いわば、ひとりでスポンサーもメディア出演も行なうことで、中間マージンを一切とられないタレント起用の広告業務のようなものだと思うのです。もちろん、広告するのも自身の商材です。
今後、与沢翼がどういうビジネスモデルを組み立てていこうとしているのか、実は楽しみにしている筆者でした。

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