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カウントダウン花火:ロンドンが凄い

   





カウントダウン花火、ロンドン編

毎年、世界中で行なわれる新年のカウントダウン花火を楽しみにしています。動画でしか見たことがありませんが、そのなかでも、ロンドンで行われるカウントダウン花火は圧巻です。

国会議事堂「ビッグベン」が鳴らすカウントダウンの鐘の音がやんだ荘厳な静けさのなか、突如として、ロンドンアイ(ロンドン最大の観覧車です)を中心に、多くの花火が打ち上がります。






テムズ川で行われるこの新年の花火大会、実に圧巻です。台湾では、高層タワー「台北101」から花火というか火花が噴出したり、シドニーのカウントダウン花火なども有名です。


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周囲に話しても知らない方が多かったので、カウントダウン花火をご紹介したいと思います。今回は、2015年版のロンドンの新年カウントダウン花火大会の動画。国営テレビBBCが中継をYoutubeに動画掲載したものです。地上のクレーンから、上空から、ロンドンのカウントダウン花火の全貌を眺めることができます。

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日本の長岡花火大会片貝花火大会などに比べると、ひとつひとつの花火は比較的シンプルです。しかし、音楽に合わせた演出や都市の中心部という場所を考えると、エンターテイメントとしては素晴らしい演出!

ロンドンに限らず、海外のカウントダウン花火大会では、シンプルな花火多く使いショーとして演出する傾向が強いですね。以上、ロンドンの新年カウントダウン花火、お楽しみいただけましたら幸いです。

カウントダウン花火、なぜ日本では大規模なのがない?

少し余談ですが、世界中の都市部、とくにランドーマークを中心に大規模なカウントダウン花火が実施される一方で、日本の場合、東京などの都市部、例えば都庁などでは、そうしたカウントダウン花火がないのではなぜでしょう。

実は、花火で使用される花火の玉の大きさは予算だけによるものではないのです。その花火大会で打ち上げることができる最大の玉の大きさは「保安距離」によって限定されるとのこと。保安距離とは、打ち上げ場所から観客や付近の建物まで一定の距離(10号で半径290メートルなど)を置かなければならないという安全を確保する距離で、法律で定められているそうです。

広い保安距離が確保できる場所では予算の範囲内で大きな玉が打ち上げられますが、大都市近郊では打ち上げ場所が狭いために小さな玉ばかりになってしまい、スターマインなど連続した打ち上げで演出することが多くなるのはこの為で、都庁を中心にしたカウントダウン花火が開催されないのも納得がいきます。


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