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本を安く送る方法|完全版

   



モッピー!お金がたまるポイントサイト

クロネコメール便が廃止された現在、カレンダー、写真集、ポスターなどを安く送る方法をまとめました。



少し話が変わります。みなさん、モッピーはもう使っていますか?約600万人(なんと人口の5パーセント!)が利用する、1ポイント=1円の、とてもわかりやすいお小遣い稼ぎの無料ポイントサイトです。私はずいぶん長く使っているのですが、1万はスグ、1ヶ月あれば10万、短期で100万はちょっと厳しいか、という感じです。普段の買い物やアンケートでも貯まりますし、一件で1万円近くになる案件も頻繁に出てくるので、ちょこちょこチェックしていたら、私の場合は初月で10万円を超えました。使って損はないサービスなので、お小遣い稼ぎに興味があったら、ぜひ見てみてくださいね。モッピーはこちらです。以上、情報コーナーでした。話を戻します。

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この記事では本が1kg以内であることを前提にしています。また、複数の本をまとめて送るのではなく、1冊ずつ送るケースを想定。オークションやアマゾンマーケットプレイスでの郵送などでお役に立てましたら嬉しいです。(本を安く送る方法|簡潔版はこちら

本・書籍・カレンダー・写真集などを安く送る方法:結論

本・書籍・カレンダー・ポスターなどを安く送る方法としては、クリックポストゆうメールのどちらかで決まり!次点でレターパックライト


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一般的な本なら、クリックポスト
大きな本写真集カレンダーポスターなら、ゆうメール
大きくないのに異常に重い本なら、レターパックライト


以上が結論です。それぞれの特徴について見てみましょう。

本を安く送る方法1:クリックポスト

こちらは、個人的にイチオシの方法です。郵便サービスとYahoo!JAPANによる共同サービスで、利用にはYahoo!JAPANのIDが必要になります。ですが、日本全国一律164円で送付でき、追跡サービスもついています。また、重さは1kgまで、大きさも長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下と、本・書籍を安く送るのにもってこいです。

特に便利なのが、Yahoo!ウォレットを利用してネットで決済もでき、送り状もプリンタで出力できること。パソコンでネットを利用した販売(amazonマーケットプレイスやヤフオクなど)を行う方々には、ポストに投函するまでの流れが非常にスムーズな方法です。Yahoo!JAPANのIDが必要になる点は面倒ですが、初期登録してしまえば、あとは決済用のカード情報なども登録できるので便利です。サイズなど基準を満たすものであれば、本や書籍に限らず送ることができる点も魅力です。

本を安く送る方法1:クリックポストのおススメポイント

とにかく安い!(日本全国一律164円)
ネットに接続されたパソコンがあれば、ラベル作成から投函まで郵便局に出向く必要なし(ポストに入らない場合を除く)!
・追跡サービス利用可
切手を貼る必要がない

本を安く送る方法1:クリックポストのデメリット

・事前に決済してしまうので、決済後にサイズオーバーなどが判明しても料金が返却されません。この点は要注意です
・差出人が会員情報の強制自動入力となるため、販路が多数ある場合は利用しづらい

本を安く送る方法1:クリックポストの詳細

クリックポストWebサイトにアクセスし、利用登録の申込み及び運賃決済の手続を行った上、自宅等のプリンタからクリックポスト専用の宛名ラベルを印字して荷物に貼付し、郵便ポスト等に差し出し、受取人の自宅等の郵便受箱に投かんするサービス。追跡サービスの提供や日曜日・祝日の配達も行われます。

・重さ:1kgまで
・サイズ:長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下
・料金:日本全国一律164円
・差出:ポスト、郵便局のどちらからも可

クリックポストで送れないもの
・信書(内容物に関する簡単な挨拶状、請求書など無封の添え状や送り状は同封可)
・現金

クリックポストについての公式ページ

本・書籍・カレンダー・写真集などを安く送る方法2:ゆうメール

ゆうメールは以前は冊子小包とし呼ばれていた郵便サービスのひとつで、その名の通り、本や書籍を安く送る方法の王道です。本・書籍のほかに、会報やカタログなど冊子上のものはもちろん、CDDVDなども送ることができます。

他のサービスと比べてゆうメールの一番のポイントとなるのは、3辺の合計サイズが下記の通り1.7メートルと大きいことです。カレンダーポスター、大き目の冊子などを筒状に梱包して送ることができます。つまり、ポスター大きな本安く送るならゆうメールと考えてよいでしょう。

本を安く送る方法2:ゆうメールのおススメポイント

3辺の合計が1.7メートルまでとサイズが大きいものにも対応!筒状にしたカレンダーポスターも送れる!
・着払いを下記料金にプラス21円で利用可(オプションサービス)

本を安く送る方法2:ゆうメールのデメリット

1kgを超える本の場合は、レターパックライトの利用が視野に入ってくる
・追跡サービスを利用できない
・切手を貼る必要がある
・重さによって料金が変わるので、自分で切手を貼る場合は重量計算が必要
・内容物が印刷された冊子状のモノ・本・書籍・CD・DVD等に限られる為、中身が見えるようにするか、郵便局で見本を提示する必要があり面倒

本を安く送る方法2:ゆうメールの詳細

・重さ:3kgまで
・大きさ:長辺、短辺、高さの合計が1.7メートル以内
・差出:ポスト、郵便局のどちらからも可(外装の見やすい所に「ゆうメール」又はこれに相当する文字を表示する必要あり)
・料金(全国均一):
~150g  ~250g  ~500g  ~1kg  ~2kg  ~3kg
180円  215円  300円  350円  460円  610円
・着払い:オプションサービスとして下記料金にプラス21円で利用可
差し出しの際は、次のいずれかの方法により、内容品が確認できるようにする必要あり。
a) 封筒または袋の納入口などの一部を開く。
b) 包装の外部に無色透明の部分を設ける。
c) 内容品の見本を郵便局で提示する。

ゆうメールでは送れないもの
・信書(内容物に関する簡単な挨拶状、請求書など無封の添え状や送り状は同封可)
印刷を利用していないもの(手書きの紙など)

ゆうメールの公式解説ページはこちら

重い本などを安く送る方法3:レターパックライト

サイズは一般的(A4以内程度)なのに、なぜかやけに重い本ならレターパックライトで。

本・書籍を安く送る方法1」でご紹介した「クリックポスト」で送ることのできるサイズなのに、特殊な仕様の本で4kg近くの重さがある!そんなときに視野に入ってくるのがレターパックライト。そんな特殊な本の場合は、損害賠償のある宅配便などを用いないと怖い気もしますが・・・。

本・書籍を安く送る方法3:レターパックライトのおススメポイント

・パソコンやネット環境なしで利用可
・追跡サービス利用可
重さ4kgまで一律料金360円
・信書も送ることが可能(プレゼントなどで、金券や封をした手紙などを一緒に送るし際にはよいですね。ただし、損害賠償は無し)
・専用の厚紙でできた封筒を利用するので、他のものほど梱包に気をつけなくても、本の角が潰れたりし難い

本・書籍を安く送る方法3:レターパックライトのデメリット

・郵便局で専用の封筒「レターパックライト」を購入する必要がある

本・書籍を安く送る方法3:レターパックライトの詳細

・重さ:4kgまで
・大きさ:長辺34cm以下、短辺24.8cm以下、厚さ3cm以下
・料金:日本全国一律360円
・差出:ポスト、郵便局のどちらからも可

レターパックライトでは送れないもの
・現金

レターパックライトの公式解説ページはこちら

本・書籍を安く送る方法4:ポスパケット

こちらは、「本・書籍を安く送る方法2」でご紹介した「クリックポスト」と同様のサービス内容で、料金は日本全国一律360円。ネットでの決済やご自身で送り状を印刷しない点がクリックポストと異なります。送り状を印刷したり、あるいはネットを利用せずに単発で送りたいときなどは、ポスパケットとゆうメールを比較してサイズや重量に見合ったものを選択するとよいと思いますが、そういったケース以外では、利便性の上でも料金の上でも、「本・書籍を安く送る方法1」の「クリックポスト」に軍配が上がります。

本・書籍を安く送る方法4:ポスパケットのおススメポイント

・パソコンやネット環境なしで利用可
・着払いを下記料金にプラス21円で利用可(オプションサービス)
・追跡サービス利用可

本・書籍を安く送る方法4:ポスパケットのデメリット

・郵便局窓口であて名シールを入手する必要がある
・「本・書籍を安く送る方法2」でご紹介した「クリックポスト」と同様のサービス内容なのに高い(2倍以上)!

本・書籍を安く送る方法4:ポスパケットの詳細

・重さ:1kgまで
・大きさ:長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下
・料金:日本全国一律360円
・差出:ポスト、郵便局のどちらからも可

ポスパケットでは送れないもの
・信書(内容物に関する簡単な挨拶状、請求書など無封の添え状や送り状は同封可)
・現金
※その他に「生もの・こわれもの等の送付はご遠慮ください」との記載あり

ポストパケットの公式解説ページ

以上、お役に立てましたら幸いです。なお、各サービスにつきまして、内容には正確性を心がけておりますが、個人の判断により記された内容であること、また、間違いや経年による情報の変化等の可能性もありますので、ご了承の上、ご自身の責任と判断のもとでご利用ください。



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