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セグウェイで公道OK:免許や条件は?

   





セグウェイ

電動の立ち乗り二輪車としてアメリカで開発されたセグウェイ。2011年に登場した際には、近未来的な乗り物として大きな注目を浴びました。ですが、これまで日本では公道での走行が認められておらず、主に工場や警備などの私有地で効率的に移動するために利用されてきました。

セグウェイの最高時速は19キロ。自動車と自転車の中間に位置する速度ですから、移動だけを考えると中途半端ですね。ですが、体重移動で細やかな機動性の高い走行が可能なことから、先述の通り、工場などでは効率的に走行できる点がメリット。






また、身体の不自由な方々にとっても、車椅子の代わりとしての可能性を秘めたものになっています。さらに、電池で動くという点で、環境問題を考えるとメリットのある移動手段とも言えそうです。


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セグウェイ公道OKに

セグウェイの問題は、これまで利用が私有地に限られていたことですが、そんなセグウェイが、2015年7月から公道でも利用できるようになりました。

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これまで、セグウェイのような「搭乗型移動支援ロボット」は、つくば市などの国から認可を受けた地域で公道を走行する実験が行われてきましたが、その結果、弊害が認められなかったことにより、セグウェイの公道走行を全国に展開することとなりました。

セグウェイで公道を走る条件

しかし、セグウェイを公道で利用する条件が幾つかあります。今回は、そんな、セグウェイで公道を走る条件をみていきましょう。免許などは必要なのでしょうか。さっそくみて行きましょう。

セグウェイで公道を走る条件1:誘導員の配置が必要

セグウェイ公道を走るには、一人以上の誘導員を配置することが義務付けられています。これは危険を防止するためで、自分以外の協力がなければセグウェイは公道では使えないということ。

公道を走れるようになったとは言え、これでは、まだ実験段階を出てはいないとも言えそうです。

セグウェイで公道を走る条件2:道路使用許可が必要

セグウェイに乗って走ることのできる公道は、道路幅が3メートル以上ある歩道に限定されています。

そして、なにより面倒なのが、道路使用許可を警察に認めてもらわなければならないこと。つまり、事前に申請した限られた範囲の公道でしかセグウェイに乗れないというわけです。

セグウェイ公道で走れるようになったというニュースは、ちょっと誇大だったような気もします。

セグウェイで公道を走る条件3:免許が必要

セグウェイの免許というのはありません。ですが、国土交通省は、セグウェイをトラクターや小型フォークリフトのような小型特殊自動車や原付自動車と同様のものとして認定しており、セグウェイで公道を走るには、これらのいずれかの免許が必要になります。

つまりセグウェイで公道を走るには免許が必要、すなわち、誰でも乗れるものではなく、しかも、そうした免許が必要ということはセグウェイ公道を走行できるのは必然的に16歳以上に限定されるということになります。

セグウェイの今後

セグウェイ公道を走れるといっても「全然実用的じゃないじゃないかー!」という声が聞こえてきそうですし、筆者も海に向かって叫びました。

しかし、様々な制約があるものの、セグウェイ公道で走れるようになることで、利用者はこれまで想定されていなかった便利な使い方を思いつくのではないでしょうか。

また、環境に配慮できる点でもメリットの大きい乗り物ですから、今後、現在の条件での結果次第では、様々な可能性を持っている乗り物といってよさそうです。

こうした条件が無くなり、自由にセグウェイ公道で使えるようになったら、あなたはセグウェイをどう活用しますか?本来の目的以外の、予想もつかないような様々な利用用途が次々と発見されるのが楽しみな筆者でした。


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