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堺雅人の全て:菅野美穂・子供まで

      2016/01/28





堺雅人

堺雅人

実力と人気を兼ね備えた俳優として名高い堺雅人について「堺雅人の履歴書」と題して迫ってみたいと思います。まずは堺雅人の基本情報のおさらいから。






堺雅人は1973年10月14に生まれ、俳優だけでなく声優もこなしています。生まれたのは兵庫県神戸市で、育ったのは宮崎県宮崎市。堺雅人ともなれば相性占いに必須の血液型も重要。堺雅人の血液型はO型。堺雅人ファンなら知っておきたい身長は172cmで、足(靴)のサイズは27cm。標準的ですね。ちなみに、堺雅人は3人兄弟の長男です。


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堺雅人の小学校・中学・高校

堺雅人が卒業した小学校は、宮崎市立国富小学校。宮崎県宮崎市の大字郡司分というところにあります。開校は1873年と、とても歴史のある小学校の出身なのですね。堺雅人は、この小学校を卒業後、宮崎大学教育文化学部附属中学校に入学します。この中学校は国立の中学校で、入学には試験が必要。多くの卒業生が有名高校・進学校に入学することでも有名な中学校です。ちなみに、芸能界では浅香唯もこの中学校の卒業生です。

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堺雅人が卒業した宮崎県立宮崎南高等学校は、県内でも進学校として有名な高校で、東京大学を含む多くの国立大学合格者を排出しています。堺雅人、勉強が得意だったのですね。この高校時代に、堺雅人は演劇部に所属していました。当初は通産省の官僚を目指していた(エリート!)そうですが、次第に役者を目指すようになったそうです。理由は、数学が苦手だったから…。自由奔放です。

堺雅人は早稲田大学第一文学部に入学するも中退

堺雅人が入学した大学は早稲田大学第一文学部。早稲田大学の中でも難しい学部として有名で、堺雅人は中国文学を学びます。ここでも、役者志望は変わらなかったようで、演劇研究会を母体にした劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、看板俳優として活躍。当時は「早稲田のプリンス」とまで言わせしめる活躍だったそうで、現在も同劇団の名誉団員なのだそう。もう、現在の俳優・堺雅人の芽が出ていた様子。しかし、堺雅人はこの早稲田大学を3年生の春に中退し、本格的に俳優を目指すようになります。この中退に関して、家族と一切の相談をしなかったため、実家とは絶縁状態になってしまいます。

堺雅人の極貧時代・アルバイト時代

早稲田のプリンスとまで言われた堺雅人ですが、実家との絶縁状態になって仕送りもストップ。今では想像もつかぬ人気俳優・堺雅人ですが、最初から芸能界で活躍できたわけではなく、極貧生活に突入、警備員や引越し作業など、様々なアルバイト漬けの日々を送りますが、堺雅人曰く「あまりアルバイトに、良い思い出はないですね。よくクビになってたので」…。

この極貧の時期については面白い逸話があります。堺雅人、なんと野菜を食べないと、という意識から道端のたんぽぽをポン酢などにつけて食べていたと徹子の部屋で語っているのです。役者は売れるまでは貧乏だというのは珍しい話ではありませんが、たんぽぽを食べるところまではなかなかいきません。この「たんぽぽ食い」の裏にあったのは、堺雅人の母の「野菜は食べないと」という言葉。たんぽぽは野菜…かしら。

はなまるマーケット「はなまるカフェ」では、こんなエピソードも取り上げられました。高級食の代表格であるお寿司、当然ですが極貧生活を送る当時の堺雅人には手の届かないものです。そこで、堺雅人、なにを思ったか「宅配寿司のチラシから寿司の写真をひとつずつ切り抜いて、その上に“お寿司が食べたい”という文字を書いていた」というのです。完全に挙動不審です。堺雅人曰く「うさばらし」とのことですが。

堺雅人の最長アルバイトはドーナツ屋

アルバイトをよくクビになったという堺雅人、最も長く続いたのはドーナツ屋だったといいます。想像通りと申しますか、当時の主食は売れ残りのドーナツ。「よく売れ残ったドーナツをもらっていた。当時の劇団員たちとドーナツを主食に過ごしていた」とのこと。ドーナツが主食で、たんぽぽが野菜(サラダ)の生活。ちょっと話を盛りすぎじゃないかという気がしてしまうほどの極貧です。

さて、そんな長く続いたドーナツ屋、主食の要であったドーナツ屋での堺雅人のアルバイトにも不幸なかたちで終わりのときが訪れます。というのも、堺雅人はドーナツ屋の雰囲気が気に入って、シフトの無い日でも勝手にタイムカードを押して出勤してしまったそうで、その結果のクビです。無断欠勤でクビとはよく聞きますが、無断出勤でクビとは。その頃も、今の堺雅人のように、ニコニコしていたのでしょうか。

堺雅人の転機はオードリー

極貧生活を続けていた堺雅人ですが、ついに転機が訪れます。それは2000年、堺雅人26歳のとき。みなさんも記憶にあるかも知れませんが、NHK朝の連続ドラマ『オードリー』への出演です。

このときから、堺雅人はようやく俳優の仕事で食べていくことができるようになったそうです。また、転機は金銭面だけではありませんでした。早稲田大学を無断で中退して以降ずっと絶縁関係にあった両親が「オードリー」を見て、ようやく俳優としての堺雅人を認めてくれたそうです。勘当がとけた感動の瞬間です。

気付かれない男・堺雅人

今や押しも押されぬ視聴率男、売れっ子俳優の堺雅人ですが、普段、街を歩いていても声をかけられることがあまりないそうです。電車にも普通に乗っているとか。庶民派といいますか、なんとなく、分かる気がしませんか?こんなところに堺雅人の柔らかな魅力があるのではないでしょうか。

堺雅人が菅野美穂とスピード結婚

2012年12月に公開された映画「大奥~永遠~」での共演をきっかけに菅野美穂と交際をスタート、結婚の準備状態にあることが所属事務所から明らかにされたのがそれから間もない2013年3月。そして翌4月に、堺雅人と菅野美穂は結婚

この堺雅人菅野美穂のスピード結婚は当時も大変な話題になりましたので、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。交際歴3ヶ月の結婚とあって、マスコミも着いて行けないほどで、関係者すら直前まで知らないほどだったと言います。

特に、菅野美穂SMAPの稲垣吾郎との長年にわたる交際そして破局に疲れ果て、恋愛からしばらく遠ざかるのだろうと思われていた矢先の出来事でした。芸能関係者によれば「微笑みの貴公子と呼ばれる堺だけに、どの女優にも笑顔を絶やさず、かえって熱愛が漏れにくい」ゆえに「菅野との仲は完全にノーマーク」だったそうです。

菅野美穂が結婚願望が強く子供も欲しいと思っていたという話は真実だったようで、交際は当初から結婚を意識してのものだったといいます。ただし、あまりに「3ヶ月」の「スピード婚」というワードが一人歩きしていますが、実のところは、交際以前に1年以上かけてお互いを深く知る期間を設けていたようです。

なお、当時のマスコミでは「(堺雅人といえば)穏やかな笑みと語り口で知られ“草食系俳優”のイメージだが、意外にも恋愛には情熱的な肉食系」だったという話も。堺雅人本人も、映画の試写会で「菅野さんは大きな1本の木のような存在で、僕はそこにまとわりつく、つる植物のようでした。 本当に美しく、危険で甘い香りもある」と、ロマンチックな告白をしています。

堺雅人ついに「倍返し!」

2013年7月から放送され、主演を務めた連続ドラマ『半沢直樹』で、堺雅人の地位は不動のものとなります。堺雅人を知らない人でも決め台詞「倍返しだ!」は知っているほど。同年の流行語大賞の大賞にも選ばれました。もちろん視聴率も驚異的で、関西地区の最終回の平均視聴率は歴代1位の45.5%、関東地区が歴代4位の42.2%の大ヒットでした。

堺雅人と菅野美穂と子供

2015年8月13日に待望の子供菅野美穂が出産したことが発表され、堺雅人はパパになります。菅野美穂は「たくさんの皆さんに支えられての妊娠期間だったこと、重ねて、周りの皆さんに助けられて出産できたことに、心よりの感謝を申し上げます。これからは新たに一母としても精励して参りたいと思います」とコメント。

結婚を発表した2013年は大ヒットドラマ「半沢直樹」が放送され、堺雅人イヤーと言われるほど多忙だった堺雅人を、菅野美穂は自身の仕事量を調整して補佐する側にまわっていたのだそう。関係者によれば「菅野さんが家で気をつけていることがあるそうなんですよ。それは、堺さんが仕事を終えて帰ってきたら、必ず笑顔で“おかえりなさい”と迎えてあげるということ」なのだそうです。

また、菅野美穂自身も「“私たち、何のために結婚をしたの”なんていう後悔は絶対にしたくない。だから、いまは私ができるだけ家にいてあげたいの」と、大人気の堺雅人を気遣う優しいコメントをしていました。有名な芸能人同士の結婚でありながら、菅野美穂がサポート役にまわることで子供を授かることができたのだと、その様子を垣間見ることのできるコメントですね。

酒に弱い堺雅人

堺雅人酒は弱いが飲むのが好きなのだそう。少し酒乱の気もあるそうで、宮崎あおいが一緒に呑んでいる際に頭突きをされたことがあると告白しています。また、堺雅人は「お花見をしながら番宣する」という趣旨の番組に出演したときには、生放送中であるにも関わらずビールを10杯以上も飲み干してしまい、途中からべろべろになってしまったことも。微笑ましいといえば微笑ましいですが、ちょっと心配でもあります。

妻である菅野美穂は酔うほどに明るく元気になるタイプなのに対して、酒好きだが弱い堺雅人は、記憶をなくすまで飲んで先に酔いつぶれてしまうこともあるのだそうです。

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