まめちニュース

節約術:サヨナラちまちま節約術

      2016/01/21



本題の前に・・・

[編集長のお小遣いのヒミツ]

 記事より役立つ情報かもしれません。みなさん、モッピー使ってますか?有名なので今更という感じでしょうか。編集長のお小遣いを担うモッピーは、400万人が利用する現金や電子マネーなどに簡単に交換できる無料のポイントサイトです。

モッピーのページを見てみる

[モッピーの感想]

 いろいろなポイントサイトを利用してきましたが、モッピーが一番稼げるというのが率直な感想です。
 編集長の感触としては、1万はスグ、ちょっと頑張れば10万、でも短期で100万はちょっと難しいか、という感じです。
 アンケートに答えたり、モッピー経由でいつもの買い物をするだけでどんどんポイントが貯まります。1件で1万円越えの高額報酬なんてのもたくさん!(編集長はこれで初月に10万超えました)。

モッピーのページを見てみる

節約術

節約術の効果を最大限に引き出す上で、もっとも重要なのは、長期スパンで見ること。




[モッピーで稼ぐコツ]

 1件で1万円前後の高額案件をこなしつつ、スマホで空き時間にできるアンケートでポイントを貯めるのが基本。日常で利用するamazonなど有名どころのネット通販で勝手にポイントが貯まるのも要チェック!
 それから、高額案件は次々に登場するので、欠かさずにチェックすることを習慣にしてガツンと稼げば、年間で数十万円は手の届く範囲になります。

モッピーのページを見てみる

[お小遣い稼ごう!]

 1万はすぐ、頑張れば10万、100万はちょっと大変、そんなポイントサイトは、400万人が利用するモッピー。編集長のお小遣いを支える秘密を共有します(編集長はモッピーで初月に10万を超えました)。モッピーのサイトを見てみてください。今まで損していた気分になること間違いなし!

モッピーのページを見てみる

今回の記事で紹介するのは、家事の節約術や収納の自作などでしばしば紹介されているような節約自体を楽しみながらとは「無縁」の節約術です。


モッピー!お金がたまるポイントサイト

苦行僧のように、日常的に苦痛を感じるような節約術を採用しても、なんのために生きているのかわからなくなりますから、そういった節約術は除外します。


目次
・節約術1:固定費を抑える
・節約術2:習慣化した買い物に注意
・節約術3:クレジットカードでマイルを貯める
・節約術4:数万円以上の買い物に注意
・節約術5:不良在庫はすぐに売る
・効果の薄い節約術

では、さっそく効果の高い節約術を見ていきましょう。

節約術1:固定費を抑える

電気を小まめに消すとか、水道代を節約するために、チロチロの水量でシャワーを浴びるとか、そういうみみっちい=生活に貧しい雰囲気を生み出すようなの節約術は除外してしまいましょう。

ここでいいう節約したい固定費というのは、携帯代プロバイダ代保険代などです。普段は慣れてしまって気にしなくとも、細々と課金されて、年単位で見ると結構な額になります。

携帯代だけでも、年間で見ると10万円以上の方が多いのではないでしょうか。

これを格安SIMなどを使って半分に抑えるだけで、年に5万円以上の節約になりますし、プロバイダ代や保険代なども同様です。

水道光熱費などの節約しても、たかがしれています。その上、はじめに申し上げたように、生活する上で最低限の水道光熱費まで気を配るというのは、精神衛生上もあまりよくありません(節電節水といった資源に対する意識はここでは置いておきます)。

ただ一点、よく使う電球などを蛍光灯電球LED電球に変えることは、最初の投資だけで、あとはほったらかしですむのでオススメの節約術です。ただし、夜中につけっぱなしにするような類の灯りです。滅多に使わない電球まで変える必要はありません。

節約術2:習慣化した買い物に注意

習慣化した買い物に目を向けるのは、重要な節約術です。これは固定費の節約術よりも重要かもしれません。習慣化した買い物とは、コンビニや自販機での飲物の買い物などです。

一回一回の額が少ないのですが、計算してみると、意外にも平均して一日に1000円近くにのぼっている方も多いのではないでしょうか。

これだけで月に3万円、年間で36万円です。優雅な海外旅行に行けるくらいの金額です。仮に半分の500円に減らすだけでも、年間18万円、普通に海外旅行に行けますね。

電気代節約したって、月に数百円から1000円程度のものでしょう。これが一日で飛んでしまうことを考えると、習慣化した買い物の怖さがわかるのではないでしょうか。

節約術3:クレジットカードでマイルを貯める

買い物にはできるだけクレジットカードを使いましょう。もちろん、利息のかかるリボ払いや3回以上の分割は厳禁です。

クレジットカードを利用するのは、ポイントを貯めて飛行機のマイルに変えるためと考えてください。食費や固定費、交際費などをクレジット払いにするだけで、年に一回くらいの国内往復分くらいは貯まる方が多いはずです。

飛行機にあまり乗る機会のない方にとっては、あまり意味がないと思われがちですが、ポイントは現金の代わりにも使えますし、苦労せずにチリを山にすることができ、心理的な負担もほとんど無いまま貯められるので、節約術としてあげました。

節約術4:数万円以上の買い物に注意

どんなに節約術を実行していても、数万円や十万円を超える買い物の一回で、それまでの節約術の成果が全て水の泡になってしまいます。とても注意が必要です。

かといって、節約術に長けた方でも、たまにはそういった買い物をすることもあるでしょう。そう言うときに思い出して欲しいのが、同じくらい欲しいものがあったら、売却時の値段が下がりにくいものを優先するということです。

欲しいものが一点に絞られていて、かつ必要なものであれば、借金や利息のつく分割払いをしない限り、我慢には及びません。

ですが、衣類などをセールなどでまとめ買いして数万円以上を「ノリ」「勢い」で使ってしまうのは、節約術大敵ですので気をつけたいところです。

節約術5:不良在庫はすぐに売る

不良在庫とは、購入したもののほとんど使っていないもの。本で言えば、読まずに長期間放置されているもの一度だけ読んで(使って)なんとなく取ってあるだけのもの。

こうしたものは、さっさと売ってしまいまうのがこの節約術欲しいときに、もう一度買えばいいですし、多くの場合は、もう一度買うことはないのではないでしょうか。

なお、これはちょっと難関の節約術です。なぜかと言えば、面倒くさいから。ヤフオクなど写真を撮って文章も書いて…。

ですが、ここは頑張りどころです。そして、このとき「節約術4」で書きました「同じくらい欲しいものがあったら、売却時の値段が下がりにくいものを優先」することが活きてきます。

本などアマゾンで売れるものは、アマゾンのマーケットプレイスに出品するのは楽ですし、回転も速いので、さっさと売ってしまいましょう。

効果の薄い節約術

こちらは、補足です。多くの節約術で、洗剤の代わりにクエン酸を活用したり、収納をダンボールで作ったり、など主婦のアイデア的な節約術が紹介されていますが、年に数度の大掃除にクエン酸を使って洗剤代を減らすといったことは、大した効果が無いことは想像に易いのではないでしょうか。

それよりも、本記事で紹介した節約術を実践されてはいかがでしょうか。お役に立てましたら嬉しいです。



[お小遣い稼ごう!]

 1万はすぐ、頑張れば10万、100万はちょっと大変、そんなポイントサイトは、400万人が利用するモッピー。編集長のお小遣いを支える秘密を共有します(編集長はモッピーで初月に10万を超えました)。モッピーのサイトを見てみてください。今まで損していた気分になること間違いなし!

モッピーのページを見てみる


モッピー!お金がたまるポイントサイト

 - クレジットカード, マネー・投資・家計, 豆知識・雑学・お役立ち ,